肘折温泉入口付近の道路の崩落により、
肘折トンネル〜温泉街までが通行できなくなっており、
たいへんご不便をかけております。
新庄方面からは、塩〜鍵金野経由の迂回路を通って、
肘折温泉まで来ることが可能です。
今日、その迂回路を通ってみました。
新庄方面から肘折に向かっていただくと、
途中の「塩」という地区から迂回路に入ります。
入口には「肘折方面」の看板と誘導の人がいます。
ずっと道なりで、特に迷うところはありません。
途中、深沢という狭い道がありますが、誘導員がついていて、
片側交互通行となっており、対向車とすれ違うようなことはありませんので、
安心して通行できます。
まだ雪が多いため、もう一箇所、信号による片側交互通行の区間があります。
雪崩れの心配が無くなれば、こちらの交互通行も解除になると思われます。
通常のルートに比べると、10分〜15分くらい長くかかるようですが、
雪壁の中をずんずん進むかんじが、アルペンルートっぽいかも。
また、左手には458号線のスノーセットが見えたり、
意外と景色も楽しめたりします。
ちょっと遠回りになってしまいましたが、
まだまだ雪のある風景を見に、
そして、蕎麦と温泉を堪能しにぜひ肘折温泉まで足を運んでみてください。